1週間強、更新しなくてすみません本当すみませんごめんなさいという気分でいっぱいのzy-girls妹です。
おはようこんばんにちわ。
実はちょこっと実家に帰っておりまして、その間パスがわからなくてブログが更新できなかったという裏(裏か?)事情があったりします。
毎月こまめに更新するぞ!という気合を入れなおしているような気がします。申し訳無いです。
最近仕事を変えてから朝が以前より全然早くって。以前は9時すぎとかに起きていたのですが、このところは9時には家を出ていなければなりません。間に合いません。けっこうゆるい職場で、別に遅刻してもいきなり休んでも、業務に支障がなければ何も言われないという何ともアバウトな環境なのですが、それでもやっぱり妹はできれば遅刻したくないですし皆勤賞でいたいです。
というわけで化粧も以前より真面目に粉はたいてることですし(やはり年齢的にアイラインは引いとかないかんな、と思って最近はアイラインを引いています。やっぱり印象が違います。男性が『化粧って怖いなー』っていうのが何となくわかったような気がします)、けっこう早起きです。毎日7時くらい。妹的にはけっこうはやいのですが、世間様的には「そんな時間で早いとな何とかガタガタ言ってんじゃねぇよ」と言われてしまいそうです。
先日、朝6時ごろの電車に乗ったのですが、けっこう予想以上に人が乗ってらっしゃって朝早い人って多いのだなと思いました。
「ざけんなよテメ」
と言われてしまいそうですが。
さて。
最近、びっくりしたのですが、男性で足にマニュキア塗っている人多くないですか?ペディキュアって奴ですわよねわよね。
よく健康サンダルみたいなはきものを仕事中に履いていらっしゃる方っているじゃないですか。妹はしないけど。そこまで職場に順応できてすごいなぁと思いますけども。それはこの際関係無いことで。
バイト先の男性で、そんな健康サンダル的なものを履いてらっしゃる方がいたんですけれども、何の気なしに足元に目をやったら爪を黒く塗ってらっしゃったんですよね。
妹、
目、点。
ぽかん。
びっくりしました。普通の方なんですよ。そこまでおされ(おされ言うな)さんな感じでもなくバリバリにお化粧系が好きそうな感じでもなく。金髪だけど。でも何か、そんな感じじゃないっていうかさ!
で、まあ、それはそれで終わったわけですよ。妹は心の中でその人のことを今後ちょっと気をつけて観察しとこうとは思いましたけど。笑
そしたらー。そしたらぁー。
今度は家の近くのスーパーでぇー。
お風呂上りのカッポー(意訳:カップル)らしき二人組が一緒に来ましたな感じで買い物をしてらっしゃって。同棲カッポーかしらという程度の認識でスルーしてたんですけど、その男性のほうが近くを通ったときにまた何の気なしに足元に目をやったらサンダルから見えている足の爪がまた真っ黒だったんですよ。全然普通の人なんですけど。昼間はスーツ着てリーマン(リーマン言うな)やってんじゃないかっていうような外見の人が。
妹、再び目が点。
今、男性ファッション界に何がおきとるんや!?
もしかしてキ○キの堂○剛の影響かしらと思ったんですけど、どうなんでしょうか。あの人男性ファン多いらしいですし。
やめとけ
本当に。何かちょっと見苦しいとすら感じてしまいます。
いや、妹もマニュキアもペディキュアもしますけれども。何かねー、男の方がマニュキアするっていうのはねー何かねー(しつこい)うーむと思うです。
だってさ、お化粧系の人たちみたいに腹が決まってるわけじゃないでしょう?そんな普通の人たちが爪塗ったりするっていうのは。いや、お化粧系の人たち全員が完璧に腹決めて化粧やら何やらをやっているとも思い難い部分はありますけど。
あのね、某有名匿名掲示板をもっと下品でネタだらけにしたような掲示板があるんですよ。笑
完全に面白がるために見たりするんですけど(でも見ている時点で妹だって同じ穴の狢なことは否定しません。そこは認めていこう)、あまりのヒドさに頭痛通り越して爆笑です。
ここに書いていることが全部本当のことだと頭から信じてしまうのはあまりにも馬鹿みたいですしあり得ないし危ないけれども、逆にここに書いてあることが全て嘘で逆説的だったとしてもそれはそれで危険です。
おっと、お化粧系ってので話がズレてしまいました。
えーとね、お洒落?で?そういうことを?しているのかもしれませんが?
何かやっぱりマニュキアってのは唐突です。そのマニュキアも女性のネイルというものとは意味が違うわけですし。男性のマニュキアなぁ。とりあえず妹は
『あの人、堂○剛ファンなのかしら。
イタいなぁ。』
とは思いますけれども。
妹に『イタい』って思われたら終わりですぜ奥さん(誰やねん)
堂○剛がね、何だかお洒落やらセンス良いやらの代名詞みたいにいつの間にかなっているのが不思議でなりません。
だって…、アレ、ダサいと思います。妹は、あくまでも妹は。お前に言われたくないというのは百も承知ですけども。
だって妹みたいなダサい人間にまで看破されるようなセンスですよ?妹が勝手に見透かしてると思い込んでいて実のところが全然看破なんかできてないとう可能性も存分にありますけど、この人はこういうテイストに憧れているんではないかということがまるバレではないでしょうか。そしてその憧れている対象がとても陳腐だと思います。妹は、あくまでも妹は。
裏の裏は表、とよく(よくか?)言いますが、この人の感覚はヒネっているようで(ご本人はそう思ってらっしゃるかもしれませんが)実は初めから表しか出していないメンコのようだと思います。
「あえて」の文脈が「あえて」すぎる、と言いますか。抽象的すぎてわかりにくいですよね。どう言えばいいんでしょ。
「あえて」こうするということのとてもわかりやすい「あえて」を、ものすごくヒネった思索の結果のように提示していらっしゃるけど、その「あえて」っていうのは全然「あえて」じゃないむしろ王道のことを当たり前にしているだけで、自分で「あえて」って主張しているだけで空々しい。というのが一番近い感覚かと思われます。あくまでも妹の中でだけですが。
私、今ものすごい予防線張ってますね。苦笑
一言で言うとこの人の「個性的」や「あえて」っていう感覚にはオリジナリティが足りなすぎる。ということでしょうか。
別に作家やコーディネーターがいても構わないですけど、ちゃんと商売としてオリジナリティだとか人とは違う感覚とか個性とかを売りにしようと思われているのならもっと思考の量が見えるものを提示していただきたいというのはいち消費者としての意見です。
別に堂○剛さんだけが悪いというわけでも、思考の量が足りないと思うエンターテインメントも他にもあるんですけど、単に最近目についたのでちょっと書いてみました。
インディーズのバンドやミュージシャンがポップな曲だったり活動をしようとすると、「昔は良かった」というような意見が必ず出るものですが、その変化が洗練の結果によるものだとしたら歓迎すべきことなんじゃないかと思うわけです、妹は。
初期衝動やら勢いってのはむしろ昔のもののほうが大きいということは確かにあると思います。でも、そういうものって絶対に薄れていくものです。
外タレとか、アルバム出すのに何年もかかったりするじゃないですか。
それは(ここでは音楽に例えていますが、どんなものにしても)何かと作り出すということに対するモチベーションは薄れるものだっていうことを端的に表しているのだと思うのです。
だから、そのモチベーションを再び上げるためには、洗練という方向に進むこともあり得ると思うのです。そういった変化は別に批判されるべきことではないと思うのですが、いかがでしょうか。
しかし話がとっちらかりすぎていて訳わかめですね。←反省しなさい。
久しぶりに書くと何か感覚が変わってしまっていまいち巧くいきません。
やっぱり継続って大事です。こめま違いこまめに更新をと再度決意する火曜の夜でございました。
お粗末様でした。ホンマすいまへん…